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合格者の声

不正について体系的に学ぶためCFEに挑戦。学習を通じて不正の手法や予防策を理解し、内部監査の実務に活かせる知識を身につけました。

不正について体系的に学ぶためCFEに挑戦。学習を通じて不正の手法や予防策を理解し、内部監査の実務に活かせる知識を身につけました。

マルコさん

エネルギー系企業の内部監査部門
学習期間:4ヶ月
卒業時役職:エネルギー系企業の内部監査部門

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏外
  • 実務経験有
  • サービス業
  • 自己研鑽
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年6月 1回
【 Section2】 2026年6月 1回
【 Section3】 2026年6月 1回
【 Section4】 2025年6月 1回

CFEを目指した理由

内部監査部門に配属されたのち、内部監査について体系的に知見を得るためCIAを取得しましたがCIAの勉強だけでは、不正についての領域が手薄という印象があり、不正についても、改めて体系的に学びたいと思ったことが動機です。

不正は起こらない方が良いと思うものの、内部監査においても注意を払うべき事項として不正が挙げられている通り、不正は内部監査をしていれば避けられないテーマです。内部監査において、内部統制の不備の指摘を通じ、不正を可能性の段階で摘み取るなど、不正予防に貢献できればという思いもあり、CFEに挑戦しました。

CFEの試験勉強を通じ、不正調査の方法のみならず、そもそも不正とは何か、どのような手法があるか、不正を予防するためにはどうすれば良いかなど、不正について幅広くも学ぶことができます。勉強を通じて、不正を防ぐことで、会社の仲間を守るにはどうすれば良いかという風に、不正に対して前向きに取り組むことができるようになったと思います。

アビタスを選んだ理由・メリット

実のところ、社会人にもなって試験勉強に予備校を使うのはどうかと思っていましたが、以前にCIA取得を試みた際に、なかなか市販のテキストなどでの独学では難しいと感じ、アビタスさんのお世話になりました。CIAを受講して感じたのは、講義は単なる試験対策ではなく、講師は内部監査の考え方を整理して受講生に伝え、専門職を育てているということです。通信コースでしたので、で講師の方にお会いする機会はありませんでしたが、講師の方の熱意は画面を通じて感じることができました。

時間が稀少財である社会人にとっては、短時間でポイントを抑えて勉強できる予備校は便利でありますが、それだけではなかったように思います。
今回、CEFの取得を思い立った際に、またアビタスさんのお世話になろうと思った、というのが選択の理由です。

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

不正は起こらない方が良いと思うものの、内部監査においても注意を払うべき事項として不正が挙げられている通り、不正は内部監査をしていれば避けられないテーマです。内部監査において、内部統制の不備の指摘を通じ、不正を可能性の段階で摘み取るなど、不正予防に貢献できればという思いもあり、CFEに挑戦しました。

CFEの試験勉強を通じ、不正調査の方法のみならず、そもそも不正とは何か、どのような手法があるか、不正を予防するためにはどうすれば良いかなど、不正について幅広くも学ぶことができます。勉強を通じて、不正を防ぐことで、会社の仲間を守るにはどうすれば良いかという風に、不正に対して前向きに取り組むことができるようになったと思います。

勉強を進めると、新聞などで出てくる不正に関する記事に対する見方も変わってきますので、内部監査や内部統制にかかわる業務をされている方にはお薦めの資かと思います。

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

CEEは講義を受けて、テキストを読み、MC問題を繰り返せば、合格できる資格と思います。CIAの場合はアビタスで模試や直前対策講座、質問教室などがあり、講義とテキストに加え、それなりにしっかり対策勉強しないと合格できない感がありましたが、CFEではシンプルに講義とテキストとMCの3つだけで十分対応できました。

問題もCIAに比べると素直な印象があります。社会人経験があって、経理や法務の基本的な知識があれば、何かしら聞いたことのあるトピックを中心に勉強しますので、取り組みやすい印象があります。勉強を進めると、新聞などで出てくる不正に関する記事に対する見方も変わってきますので、内部監査や内部統制にかかわる業務をされている方にはお薦めの資かと思います。