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合格者の声

CIAで培った監査知識に不正調査の専門性を加え、再発防止やガバナンス強化に向けた実践力を磨く。

CIAで培った監査知識に不正調査の専門性を加え、再発防止やガバナンス強化に向けた実践力を磨く。

増田雅之さん

監査室内部監査グループ所属
学習期間:7ヶ月超
卒業時役職:監査室内部監査グループ所属

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏外
  • 実務経験有
  • 製造業
  • 専門知識を身につける
CFE 合格時期 ・ 受験回数

【 Section1】 2026年7月 1回
【 Section2】 2026年7月 1回
【 Section3】 2026年7月 1回
【 Section4】 2026年7月 1回

CFEを目指した理由

現在、カナデビア株式会社の内部監査部署に勤務しております。以前に自社において不正・不適切行為が発生したことを受け、監査室に身を置く一人として非常に強い危機感を抱きました。再発防止やガバナンス強化に向け、自分自身が不正対策に関するより高度で実効性のある専門知識を身につけ、スキルアップを果たすことが急務であると考えたのがCFEを目指した最大の理由です。

既にCIA(公認内部監査人)を取得しておりましたが、内部監査の国際基準というマクロな視点に加え、不正の構図や調査手法といったミクロな専門性を補完したいと考えました。受講にあたっては、CIA取得時にも信頼のあったアビタスを選択。講義や教材の質が非常に高く、仕事をしながらでも効率的に学習を進めることができ、無事に一発合格を果たすことができました。

今後は得た知識を自社のガバナンス向上と信頼回復に還元してまいります。充実した教材を提供してくださったアビタスに心より感謝申し上げます。

アビタスを選んだ理由・メリット

同上

CFEの学習を通じて得た事、メリット等

同上

これからCFEを目指す方へのアドバイス等

CFE試験の合格に向けた最大の鍵は、「アビタスのテキストとMCカード/Web問題集の徹底的な反復」に尽きます。

本試験では単なる知識の暗記だけでなく、「不正が起きる構造」や「法律・調査手法の基本的な考え方」を正しく理解しているかが問われました。そのため、講義動画で全体像を掴んだ後は、とにかくWeb問題集を繰り返し解くアウトプット中心の学習をおすすめします。

全4科目はそれぞれ独立しているように見えて深く関連しているため、バラバラに時間をかけるよりも、短期集中で一気に全科目の問題集を7回転以上させる方が知識の定着度が格段に上がります。スマホアプリで通勤時間を使って対応しました。なお、間違えた問題は解説を読み込み、テキストに戻って周辺知識まで整理することで、本番のひねった出題にも柔軟に対応できるようになります。

アビタスの教材を信じてやり抜けば、必ず一発合格できる力が身につきます。実務でも強力な武器となる素晴らしい資格だと思いますので、ぜひ自信を持って最後まで走り切ってください!応援しております。