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合格者の声

CIAと基本情報技術者試験の知識を土台にCISAへ挑戦し、ITと監査を結びつけて考える視点が身につきました。

CIAと基本情報技術者試験の知識を土台にCISAへ挑戦し、ITと監査を結びつけて考える視点が身につきました。

内平 健三さん

産業機器メーカー 内部監査部門長
学習期間:5ヶ月
卒業時役職:商社系物流会社 内部監査部門

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 製造業
  • 転職・就職
CISA 合格時期 ・ 受験回数

2024年12月 1回

CISAを目指した理由

内部監査部門に所属する中で、企業のデジタル化が急速に進む現状を踏まえると、今後は従来の業務監査だけでなくシステム監査の重要性が一層高まると強く感じるようになりました。そこで、監査人としての専門性をさらに高めるため、IT領域の知識を体系的に習得する必要性を認識しました。

直前にはCIAを取得し、前年には基本情報技術者試験にも合格しており、監査とITの基礎的な知識は身についていました。しかし、それらを実務でより効果的に融合させるためには、国際的にも評価されているCISAの取得が最適だと考え、受験を検討しました。

また、社内でも通信教育や受験費用の補助など、資格取得を後押しする制度が整っており、その支援を活用してアビタスの講座を申し込みました。こうした環境の後押しもあり、監査人としての専門性向上とキャリアの発展を目指して、CISA取得に向けて本格的に取り組む決意を固めました。

アビタスを選んだ理由・メリット

他の内部監査部門ではアビタスを受講してCISA取得を目指している方が多く、その高い合格実績と受講者の評価を耳にする中で、私自身も信頼してアビタスを選択しました。CISAは受験情報が限られ、独学では効率的な学習が難しい資格ですが、そのような状況でアビタスの体系的な教材や学習環境に出会えたことは、合格への大きな近道になったと実感しています。

私は通信限定コースを受講しましたが、ライブ講義をアーカイブで視聴できたため、時間の制約がある中でも学習のペースを保つことができました。また、質問教室が非常に充実しており、理解が曖昧な点や難解な論点について、講師の方が理論的に丁寧に説明してくださったことで、確かな理解につながりましたこうしたサポート体制のおかげで安心して学習を進めることができ、アビタスの講座には非常に満足しています。

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

CISAのテキストには、リスクとコントロールに関する具体的な事例が数多く掲載されており、単なる試験対策にとどまらず、実務に直結する内容が充実していました。特に、システム監査に限らず一般的な業務監査にも応用できる知識が多く、日々の監査業務においても理解の幅が広がったと感じています。また、私が受験したタイミングはシラバス改定後でしたが、アビタスの教材には最新の内容がしっかり反映されており、改定ポイントを踏まえた学習ができたことで知識のアップデートにもつながりました。既存の問題だけでなく新しい傾向の問題にも対応できるよう構成されており、学ぶ価値の高い資格だと改めて実感しています。

さらに、アビタスではシラバス改定への対応が迅速で、追加講義や補足資料を提供していただいたため、直前期の学習を効率的に進めることができました。こうしたサポートのおかげで安心して受験に臨むことができ、大変助かりました。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

CISA対策については、アビタスが準備してくれている教材だけで十分だと感じています。特に、テキストとMC(問題演習)の質が高く、これらを繰り返し読み解くことで理解が着実に深まりました。学習の中心は、MCを解きながら自分の弱点を把握し、わからない問題があれば質問教室で講師の解説を確認するというサイクルです。質問教室では、単なる答え合わせではなく、論点の背景や考え方まで丁寧に説明していただけるため、理解が曖昧な部分をしっかり補強することができました。

また、アビタスが提供しているスライド(PPT)も非常に有用で、視覚的に整理された情報を確認しながらMCを深掘りすることで、知識の定着が一層進みました。こうした教材を組み合わせて効率的に学習を進めれば、短期間でも十分に合格レベルに到達できると実感しています。アビタスの学習環境は、CISA合格を目指すうえで非常に心強い支えとなりました。