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【不正事例で学ぶ】不正対策の全体像と現場で使える不正対応力 #循環取引 #グループ監査 #内部統制

  • 2026/09/03
  • ニュース

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事例で学ぶ、
不正対策の全体像

本講義で取り上げる事例(一部)
大手通信会社の広告費循環取引:グループ会社間の循環取引による不正計上 ―グループ監査・グループ不正防止の観点で解説
ほか、Section1〜4の各テーマに紐づく公知の事例を予定

不正リスクへの対応力は、監査・ガバナンス人材に不可欠なスキルとして注目されています。
今回の特別講義では、大手通信会社の広告費循環取引をはじめとする公知の不正事例を通じて、不正対策の基礎知識からCFE試験の全体像までを、実務目線でわかりやすく体系的に解説します。

「不正対策は何から学べばいいかわからない」という方も、事例をきっかけに無理なく全体像をつかんでいただける内容です。
CFE取得をご検討中の方はもちろん、内部監査・経理財務・コンプライアンスなど、不正対策にご関心をお持ちの方ならどなたでも歓迎です。

開催概要

開催日
10/9 (金):アビタス新宿校 および オンラインZoom配信
10/20(火):オンラインZoom配信のみ
10/24(土):オンラインZoom配信のみ

いずれも内容は同一
開催時間
14:00~14:30 CFE資格説明会
14:30~17:00 講座重要論点抜粋+不正事例解説
17:00~17:30 アビタスCFE講座説明会

会の進行により時間が前後することがございます。

会場参加
50名

定員に達した場合はオンラインでのご案内となります。

参加費
無料
申込締切
10/ 9 (金)開催分 : 10/4(日)
10/20(火)開催分 : 10/15(木)
10/24(土)開催分 : 10/19(月)
講義プログラム
(CFE講座重要論点抜粋講義+事例紹介)
はじめに CFE各科目紹介
各科目の位置付けや科目間の関連性について、お伝えします。

Section1 財務取引と不正スキーム(資産の不正流用)
典型的な不正のスキーム(手口)を学習します。

Section2 法律(コモンローと大陸法)
不正では、様々な法的な問題が生じるので、不正調査担当者は、ある程度の法律の知識を備えている必要があります。

Section3 不正調査(面接理論)
不正調査について、計画策定から報告書の作成まで学習するので、不正調査担当者が実際に行う業務のイメージを掴んでいただけます。

Section4 不正の防止と抑止(ホワイトカラー犯罪)
不正防止プログラム等を学習するので、不正防止対策に関しても学習していただけます。

不正事例研究
大手通信会社のグループの架空循環取引を事例として取り上げます。不正のスキーム、防止・発見ができなかった要因、グループガバナンスの課題などについて、専門家の見地から取り上げ、解説します。

講義内容は一部変更となる場合がございます。

ご留意事項
本講座の内容(文章、画像、映像、プログラムなど)の一部およびすべてについて、複製、転載、送信、放送、配布、貸与、翻訳、変造することを禁止します。
1アカウントで複数人の受講はご遠慮ください。発見した場合は視聴を停止させていただきます。
主催者(アビタス)と同業他社のお申込みはお断りさせていただきます。
録音、収録は固く禁止いたします。

事前に推奨環境のご確認をお願いします。
・セットアップ方法はこちら
・テスト接続はこちら

登壇者紹介

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八野 寿典 氏(Hisanori Hachino)
今回の特別講義では、USCPA・CIA・CFEの3資格を保有し、事業会社での実務経験も豊富な八野氏が登壇。大手通信会社の広告費循環取引をはじめとする公知の不正事例を交えながら、CFE試験の全範囲(Section1〜4)を実務目線で体系的に解説します。

<プロフィール>
米国公認会計士(USCPA)・公認内部監査人(CIA)・公認不正検査士(CFE) 国内大手衛星放送会社にて経営企画・番組編成を担当。ハリウッド映画会社との契約交渉をまとめ、著作権(知的財産権)ビジネスに精通。独立後は財務会計・プロジェクトマネジメント・内部統制に特化したサービスを提供。事業会社目線を軸とした、安定感のある講義に定評がある。 担当科目:Section1・2・3・4

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CFE合格者の声

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社内では実業務で活かせることが、大きなメリットです。
例えばCFEで学んだことを活かし、社内で不正予防のSNS発信や、不正の兆候をつかむ新たなアンケートを実施し新たな情報収集に成功しています。
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講師が試験にでる重要なところとそうでないところについてメリハリをつけて講義いただいたので、随分効率的に学べたと思います。
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まだ資格申請中ではありますが、不正の予防・発見について網羅的・体系的な学習ができたことが一番のメリットでした。
特に様々なパターンの不正と発見技法について学習することができた点は、不正や誤謬のリスクを適切に把握・評価することが必要とされる私の業務にも役に立ちそうです。

ご参加特典のご案内

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不正事例紹介資料+抜粋テキストをプレゼント(講義で扱う事例・テーマを中心に、初学者にも最適な資料です)

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アビタスCFE講座が選ばれる理由

1 圧倒的な合格実績

  • Abitus CFE合格者 973名(2026年8月時点)
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2 最短3ヶ月で合格を実現する教材

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