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アビタス代表取締役 宇坂純、会計資格分野の国際団体「APACPA」副会長に就任 〜米国外の教育機関として歴史上初のボードメンバー選任、米国会計教育界の中枢で国際的地位を確立〜

  • 2026/09/01
  • プレスリリース

国際資格の専門校、株式会社アビタス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇坂純)は、代表取締役の宇坂純が、米国専門会計資格教育機関協会(APACPA:American Professional Accounting Certification Providers Association)の年次総会において、理事(ボードメンバー)に選出され、副会長(Vice President)に就任したことをお知らせいたします。1998年の同協会設立以来、米国外に拠点を置く教育機関からボードメンバーが選出されるのは歴史上初の快挙であり、同協会の歴史において大きな節目となる出来事です。

 

■ 就任の背景と意義:米国外の教育機関として初の選出、国際的な高い信頼の証

APACPAのボードメンバーはこれまで、Becker、Gleim、UWorldをはじめとする、長い歴史と豊富な実績を有する米国拠点のUSCPA(米国公認会計士)試験対策教育機関のみで構成されてきました。この度、アビタス会長の宇坂が米国外に本社を置く企業として初めてボードメンバーおよび副会長に選任されたことは、アビタスが31年にわたる歴史の中で8,000名を超えるUSCPA合格者輩出を支援してきた実績と、日本における国際会計教育発展への長年の貢献が、本国アメリカでも評価された結果です。

米国の専門資格試験を支えるエコシステムの中核的な場において、歴史ある米国の教育機関とともに協会活動に貢献する役割を担うことは、米国の会計業界からアビタスに寄せられた信頼の表れであると考えております。アビタスは今後も日本における唯一無二の国際教育機関として、グローバル基準に沿った教育環境とサポートの提供に努めてまいります。

【本就任におけるポイント】

  • APACPA史上初: 1998年の設立以来、米国外の教育機関から初のボードメンバー(副会長)就任
  • 業界発展への参画: AICPA・NASBAとの定例会議を通じ、USCPA試験制度や運営方針に関する議論に参加
  • 31年の信頼と実績: アビタスがこれまで8,000人を超える方々のUSCPA試験合格を支援してきた実績と、日米間の会計教育発展へ貢献してきたことに対する評価

 

■ APACPA(American Professional Accounting Certification Providers Association)概要

団体名称:APACPA(American Professional Accounting Certification Providers Association)

設立・法人格:1998年にワシントン州にて設立された非営利法人
目的:USCPA(米国公認会計士)等の専門会計資格試験の受験者向けに学位取得を目的としないプログラムを提供する世界各国の教育機関の共通の利益を推進し、機関相互の協力とコミュニケーションを促進すること
主な活動内容:APACPAの共同運営を担うとともに、米国公認会計士協会(AICPA)および全米州政府会計委員会協会(NASBA)と連携し、米国公認会計士(USCPA)試験制度や運営方針に関する情報交換を行い、会計専門職の発展に向けた指針の策定に取り組む
理事会構成:会長(President)、副会長(Vice President)、幹事(Secretary)、会計(Treasurer)の計4名

 

■ アビタス代表取締役会長 宇坂純コメント

Uzakasan.jpg「この度、APACPAの副会長という重責をお任せいただき、大変光栄に存じます。米国外の教育機関として初めてボードメンバーに選出されたことは、受講生の皆様とともに積み重ねてきたアビタスの31年間の努力と実績が、米国本国でも意義ある形で評価されたものと受け止めております。AICPAやNASBAそして米国を代表する教育機関の皆様と連携し、公正で質の高い教育環境の整備と、グローバルに活躍できる会計プロフェッショナルの育成に貢献してまいります。」

 

■ 今後の展望

アビタスは今後、APACPAボードメンバーとしての活動を通じて、USCPA試験の最新動向や制度変更に関する情報をいち早く把握し、受講生の皆様への迅速かつ確かなサポートに活かしてまいります。あわせて、日本における受験環境の改善と、グローバル志向の高い人材のキャリア支援に、より一層取り組んでまいります。

 

■ USCPAとは

U.S.CPAは、米国各州が認定をするアメリカの公認会計士資格です。会計士として身に着けるべき幅広いビジネス知識だけでなく、それらを英語で習得することができる資格です。会計・ビジネスの体系的知識を修得したことを証明できる資格として、米国以外でも評価される国際資格です。

日本における活躍のフィールドは、監査法人での会計監査業務のみならず、コンサルティングなどの専門職としての活躍も可能です。さらに、商社や金融など一般事業会社で活躍される方も多い資格です。特に、グローバルビジネスにおいては、会計×英語の掛け合わせたスキルセットは希少性が高く、社内キャリアアップはもちろん、転職市場においても高く評価をされます。USCPAを取得し、昇進や転職で大きく年収を上げ、ビジネスの最前線で活躍されている方が多くいます。学生からチャレンジをされる方も急増しており、就職活動に有利な資格として認知されはじめ、人気を集めています。

 

■ 国際資格の専門校アビタス(公式サイト https://www.abitus.co.jp/

アビタスは、グローバル人材教育事業を展開しており、米国公認会計士(USCPA)や公認内部監査人(CIA)等の国際資格講座、米国MBAをはじめとする学位と修了証プログラムを個人に提供することを通じて国際競争力の高い人材の育成を行っている、日本における社会人教育のリーディングカンパニーです。また、企業への研修プログラム提供や、キャリアを支援する人材紹介事業も行っています。

これからも、パスメイクホールディングスは、「学び」と「学びの活用」全力で支援し輝く人生づくりと豊かな社会づくりに貢献してまいります。