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合格者の声

CIA学習を通じて監査の専門性を高め、ガバナンスやリスク管理への視野が広がり、実務に活かせる自信につながった。

CIA学習を通じて監査の専門性を高め、ガバナンスやリスク管理への視野が広がり、実務に活かせる自信につながった。

冨ヶ原直樹さん

日本政策金融公庫監査部
学習期間:9ヶ月
卒業時役職:日本政策金融公庫監査部

  • 通信
  • 40歳代
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • 金融・保険・不動産
  • 専門知識を身につける
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2023年7月 / 1回
  • PART2 / 2023年9月 / 1回
  • PART3 / 2024年1月 / 2回

CIAを目指した理由

初めて監査部に配属になったことから、何か専門的知識を身に付けたいと思ったからです。また、いろいろな会社の内部監査部門の方の話を聞くと、現在の監査の位置付けが昔とは大きく異なっており、特にその動きは自分がいる金融業界で大きいことも知り、少しでもその動きについていけるよう、また自社の内部監査の高度化に貢献したいという思いが強くなったこともあります。自社の専門能力開発支援も充実しており、ほとんどの費用を会社が持ってくれたことも自分の背中を押してくれた要因のひとつです。
何よりCIAという資格が世界中で通用するというのはとても大きな魅力で、自分の市場価値を上げる有力な武器になります。他の資格ほどいい意味でメジャーでないので、希少価値もあると思います。

アビタスを選んだ理由・メリット

周囲の評判が良かったことが一番ですが、実際、圧倒的なタイムパフォーマンスと高い合格実績が素晴らしいと思いました。講座は1ユニット約30分の「スモールユニット方式」を採用しており、多忙なビジネスパーソンでも通勤などのスキマ時間を活用して効率よくインプットができます。さらに、問題集の全問に解説講義動画が付いているので、独学でも一人で悩むことで、時間を無駄にすることがありません。質問にも丁寧に答えてもらえます。
累積合格者数が業界トップクラスという実績に裏打ちされたオリジナル教材は、初学者でも理解しやすいようになっていますし、講師の方の話し方もとてもフレンドリーです。また、2年間の長期受講サポートや、合格後も実務の情報交換ができる受講生限定コミュニティがあるとも、理由のひとつです。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIAの学習を通じて得られる最大のメリットは、グローバル基準の経営管理とリスクマネジメントの視座が身につくにあります。
学習を通じて、財務面だけでなく、業務効率、コンプライアンス、ITセキュリティなど、組織全体のガバナンス(統治)体系を体系的に理解できるようになります。これにより、自社のビジネスプロセスに潜むリスクを的確に評価し、経営層に対して客観的かつ建設的な改善提案(アシュアランス・助言)を行う能力が養われます。
この専門知識は、単なる監査担当者の枠を超え、企業の経営基盤を支える戦略的パートナーとしての市場価値を高めることにつながります。世界中の国や地域で通用する普遍的なスキルセットを得られることも、大きな魅力のひとつですね。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

CIAの合格を目指す上で最も重要なのは、「監査人の視点(目線)」を早期にインプットすることです。本試験は単なる暗記ではなく、実務の現場を想定した状況判断問題が多いため、常に「経営におけるガバナンスやリスク管理の観点から、今何が最善か」を考える習慣が求められます。アビタスのスモールユニットをフル活用し、毎日のスキマ時間で問題に触れ、解説動画を通じてこの「プロの思考プロセス」を体に染み込ませることが重要です。
CIAの知識は、企業のガバナンス強化や生成AI等の新技術の利活用管理(ガバナンス)など、現代の経営課題をリードする強力な武器になります。何より自分自身の社会や会社への見方が一変すると思います。世界共通の専門資格を手に入れ、自分の市場価値を大きく向上させるため、一歩ずつ着実に進めていきましょう。