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合格者の声

内部監査部への異動を機にCIAに挑戦。学習を通じて「監査脳」を養い、実務に直結する思考力と内部監査人としての専門性を習得。

内部監査部への異動を機にCIAに挑戦。学習を通じて「監査脳」を養い、実務に直結する思考力と内部監査人としての専門性を習得。

伊藤健一さん

KDDI株式会社 内部監査部
学習期間:1年3ヶ月
卒業時役職:KDDI株式会社 内部監査部

  • 通信
  • 50歳代
  • 国内_通学圏
  • 情報・通信
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2023年6月 / 1回
  • PART2 / 2023年12月 / 1回
  • PART3 / 2024年3月 / 1回

CIAを目指した理由

CIAを目指した理由は、内部監査部への異動がきっかけです。内部監査部への異動は社内公募で自ら望んで手を挙げて実現したもので、自分で選んだキャリアである以上は、会社で必要と言われる資格を取得することはある意味当然という感じでした。幸いアビタスの受講費用や試験代等も会社が負担してくれるので、費用面での躊躇することもなかったので、異動後すぐに勉強を始め、1年と少しで合格することができました。50代になり、内部監査人として今後のキャリアを構築していく覚悟で異動しましたので、自分にとっては必須で取得すべき資格と考えていましたので、特に取得するかどうかを悩むことはなく、挑戦することができました。もし内部監査を自身の最後のキャリアにすることを考えているシニアの方には必須の資格かと思います。

アビタスを選んだ理由・メリット

内部監査異動しまずCIA取得勧められ、アビタス受講費用全額負担しくれると事でしたで、あまり深く考えこともなく、選択肢検討するもなくアビタス受講させ頂きました。受講当時コロナ禍ということもあり、基本的リモートで講義でしたが、リモート講義不十分と感じることもなく、自分勉強自分ペースで進めることができました。テキストやMCも充実おり、テキスト理解やMCで不明点問い合わせできる体制も整えらいるで、一つ一つ自分疑問点潰しこむことで、着実理解深めることができ、自信持っ試験臨むことができ、アビタス受験生支援体制充実しいると感じます高い合格率も納得です。

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

CIA試験、一部暗記問題もあると思いますが、試験問題多く実践的あなたがこような状況置かれた場合、どう考えどう行動しますか」という設問が多いです。それ実際内部監査実務行うとき実際遭遇する場面定しいるで、実務直結した内部監査人としスキル養うことができます、暗記学習でないで、どれだけ勉強し内部監査人とし思考プロセス」が身つかないと試験合格できません。これ監査脳」と呼んでいますが、監査自分思考近づけることがCIAという試験目的であると感じます。そためMC問題解説で、なぜそ選択肢が正解なる一つ一つ丁寧理解する必要があり、そこがCIA学習で重要なポイントであると思います

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

もし、CIA目指すが私と同様シニア(50代)であれば、恐らく自分最後キャリアとし目指されいる思いますし、そ場合CIA取得必須資格である思います職務上必要性やキャリアアップ側面で取得もあると思いますが、もし内部監査人とし自身業務一定以上クオリティ求めるであれば、CIAため最初ステップとし必須資格である思います内部監査という仕事ここまでやれば十分というもなく、会社リスク理解しそリスクマネジメント担う以上、理解するべき領域会計や情報セキュリティ不正や法令違反等、多岐渡りますもし内部監査人としキャリア目指すであれば、最初入り口がCIAですで、まず取得目指すがベストな選択肢かと思います