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合格者の声

7年間の内部監査経験を基にCIA取得を決意。IIA基準を体系的に学び、内部監査の品質向上につながる知識と判断力を身につけた。

7年間の内部監査経験を基にCIA取得を決意。IIA基準を体系的に学び、内部監査の品質向上につながる知識と判断力を身につけた。

瀧川健治さん

大手海運業 内部査部署
学習期間:1年
卒業時役職:大手海運業 内部査部署

  • 通信
  • 60歳以上
  • 国内_通学圏
  • 監査経験有
  • その他
  • 現職で必要
CIA 合格時期 ・ 受験回数
  • PART1 / 2025年11月 / 1回
  • PART2 / 2026年1月 / 2回
  • PART3 / 2026年6月 / 1回

CIAを目指した理由

1.会社としての内部監査品質向上の要求
内部監査部署として、内部監査の品質向上のため、内部監査人にCIA、CISA等の資格取得を推奨している。また、外部評価や経営トップ報告時に内部監査の品質の証左としてCIAやCISAの有資格者数を報告している。

2.内部監査人としての内部監査品質向上
内部監査業務に従事し7年経過しているが、やはり、内部監査の品質向上のためにはIIA基準に基づく内部監査の実施が必須と認識するに至り、CIAを目指した。

アビタスを選んだ理由・メリット

1.内部監査部署ではCIAの資格取得を推奨しており、これまでの実績から、自学ではなく効率的に資格取得のためアビタスを含め複数の専門校が紹介された。

2.紹介された専門校を自身で比較検討し、その実績からアビタスを選んだ。

3.メリットについては専門校はアビタスだけだから言及はできないが自学で実施していたらとても合格には至らなかったと認識している

CIAの学習を通じて得た事、メリット等

1.IIAの基準を体系的に学ぶことができ、また、質問等により不明点を解消することにより、より、IIA基準に関する知見が深化していったと考える。

2.CIAの資格試験では、IIA基準に基づく内部監査人としての知見のみならず判断が問われることが多く、CI資格のための学習以外でも内部監査人としての知見を深化させることができたと思料する。

これからCIAを目指す方へのアドバイス等

1.CIA資格取得の受験順序
受験順序はPartⅠ⇒PartⅢ⇒PartⅡの順で実施した。自身の内部監査人の経験から、この順がベストであったと考えている。PartⅠで内部監査の基礎をPartⅢで内部監査部署としての枠組みを、そしてPartⅡで内部監査人としての技法・知見を学ぶことにより、各Partで得た知見を次のPartへとIntegrateすることができたと考えている。

2.IIA基準の徹底的な理解
CIA資格試験では試験テクニックよりも、IIA基準の深い理解が必要であると考えている。これはPartⅢの受験において最初の受験で合格に至らず、試験問題からIIA基準の深い理解が必要であると認識に至ったからである。したがって、アビタスの教科書では要点のみが記述されている「実施に当たって考慮すべき事項」はIIA基準を熟読し理解を深めることにより、PartⅢの二回目の受験で合格することができたと考える。