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【特別イベント】循環取引・不適切会計はなぜ見抜けなかったのか~事例から学ぶ、不正の兆候と内部統制の盲点【10/11(日)・10/13(火)開催】

  • 2026/09/30
  • ニュース

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大好評につきリバイバル上映!
実例で解説!内部監査人はどこまで見るべき?企業不正と内部統制

近年、循環取引や海外子会社における不適切会計など、企業の信頼を揺るがす不正が相次いでいます。取引や帳簿上の数字には、発覚前からさまざまな兆候が表れているにもかかわらず、なぜ監査や内部統制をすり抜けてしまうのでしょうか。

本イベントでは内部統制の実務家をお招きして、「不正の兆候の見分け方」「財務報告に関連する内部統制の理解」について不正会計の実例を交えて語っていただきます。
ぜひ今後の内部監査業務の参考になれば幸いです。

こんな方にオススメ!

【知る】循環取引や不適切会計など、企業不正の手口や発生メカニズムを理解したい方
【見抜く】内部監査・内部統制の実務で、不正の兆候や異常を捉える着眼点を身につけたい方
【防ぐ】実際の不正事例を反面教師に、内部統制の弱点を見直し、不正の予防・再発防止につなげたい方

講師紹介

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伊藤 勝幸 氏
株式会社GALA 代表取締役
株式会社Legaseed 非常勤監査役
米国公認会計士(USCPA)・公認内部監査人(CIA)・国際会計基準検定(IFRS Certificate)

<プロフィール>
大学卒業後、米国シアトルの印刷物製造業に勤務。営業及び経理業務に従事。
日本に帰国後、PwCあらた有限責任監査法人にて、金融機関に対する会計監査、自己資本比率規制監査、IFRSコンバージェンスアドバイザリー業務等を行う。

㈱アビタスでは、USCPA、CIA、IFRS講座を担当。
東洋大学では、英語でInternational Accountingの講義を行う。
その他、総合商社、大手エネルギー会社、陸運会社などで多くの企業研修も実施している。
株式会社Legaseedでは取締役CFOとして資金調達、監査対応、内部統制構築に従事し、現在は非常勤監査役として参画している。
最近は、アメリカで全勘定科目を一人で監査する、「ぼっち監査」を実施中。

イベント概要

開催日時・予約方法
①10/11(日)
②10/13(火)
※いずれも内容・実施時刻は同一

13:00-14:00 オンライン特別講義
14:00-15:00 CIAの試験制度、受験要件、実務経験などについてご案内
実施形式
Zoomオンライン配信
定員
先着50名
参加特典
参加者にはeラーニング講義動画サンプルをプレゼント!
さらに今月限定のお得なキャンペーンもご案内します!