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近年、循環取引や海外子会社における不適切会計など、企業の信頼を揺るがす不正が相次いでいます。取引や帳簿上の数字には、発覚前からさまざまな兆候が表れているにもかかわらず、なぜ監査や内部統制をすり抜けてしまうのでしょうか。
本イベントでは内部統制の実務家をお招きして、「不正の兆候の見分け方」「財務報告に関連する内部統制の理解」について不正会計の実例を交えて語っていただきます。
ぜひ今後の内部監査業務の参考になれば幸いです。
【知る】循環取引や不適切会計など、企業不正の手口や発生メカニズムを理解したい方
【見抜く】内部監査・内部統制の実務で、不正の兆候や異常を捉える着眼点を身につけたい方
【防ぐ】実際の不正事例を反面教師に、内部統制の弱点を見直し、不正の予防・再発防止につなげたい方
