USCPAを目指した理由
私はIT領域でキャリアを積んできましたが、システムやデータは最終的に企業の経営判断や財務情報につながるものだと感じるようになりました。一方で、ITの知識だけでは、会計・財務・内部統制の観点から十分に説明できない場面もあり、自分の専門性を広げたいと考えました。USCPAは、会計だけでなく監査、税務、ビジネス、IT統制などを体系的に学べる資格であり、ITと会計をつなぐキャリアを築くうえで非常に有用だと考え、取得を目指しました。今後は、ITの実務経験とUSCPAで得た知識を組み合わせ、経営やガバナンスに近い領域で価値を出していきたいと考えています。
アビタスを選んだ理由・メリット
働きながらUSCPAを目指すにあたり、学習を継続しやすい環境が整っていることを重視しました。アビタスは、日本語教材で論点を理解したうえで英語の問題演習に進めるため、会計知識に不安がある状態でも学習を始めやすいと感じました。また、講義・テキスト・問題演習が体系的に整理されており、限られた時間の中でも学習計画を立てやすかった点が魅力でした。さらに、受験手続きや単位取得など、USCPA特有の複雑なプロセスについてサポートがある点も安心材料でした。合格者実績が豊富で、働く社会人でも合格を目指せるイメージを持てたことも、アビタスを選んだ理由です。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
USCPAの学習を通じて、会計・監査・税務・内部統制などを体系的に理解できるようになり、これまでIT中心で見ていた業務を、経営や財務の観点からも捉えられるようになりました。特に、システムやデータが財務情報の信頼性や企業の意思決定にどのようにつながるのかを意識するようになった点は大きな変化です。また、働きながら長期間学習を継続した経験は、自分自身の自信にもつながりました。USCPA取得後は、ITの実務経験と会計知識を組み合わせたキャリアを志向するようになり、監査法人のITアドバイザリー領域への転職にもつながりました。今後は、ITと会計の両面から企業のガバナンスや経営管理に貢献していきたいと考えています。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
USCPAは学習範囲が広く、働きながらの勉強は簡単ではありませんが、まずは「なぜ取得したいのか」というゴールを明確にすることが大切だと思います。ゴールが定まると、学習を継続する理由や優先順位もぶれにくくなります。あとは、短期間で一気に進めるよりも、計画を立てて継続することが重要です。毎日少しずつでも学習を積み重ねることで、着実に合格へ近づける資格だと感じました。
アビタスのUSCPAを
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