USCPAを目指した理由
私がUSCPAを選んだ理由は、大学卒業時の学部が会計関連であり、学部で学んだ知識を卒業後も活用できる資格を取得したいと考えたためです。当時、保有資格は簿記のみであり、会計分野に関する知識をさらに専門的かつ実務的に深める必要があると感じていました。その中で、USCPAは会計・監査・税務・ビジネスなど幅広い知識を体系的に学ぶことができ、難易度としても自分が次に挑戦する資格として適切だと考えました。また、将来的にグローバルな環境でキャリアを築きたいという希望もあり、国際的に認知度の高いUSCPAの取得は、自身のキャリアの可能性を広げるうえで有効だと感じ、USCPAを選びました。
アビタスを選んだ理由・メリット
私がアビタスを選んだ理由は、USCPAの予備校としてシェア1位であり、多くの受講生に選ばれている実績があったためです。USCPAは英語で会計・監査・税務など幅広い分野を学ぶ必要があり、独学では学習範囲や進め方に不安がありました。その点、アビタスは教材や講義、学習サポート体制が整っており、合格までの道筋を明確にしながら効率よく学習できると感じました。また、受講生が多いことで情報量も豊富で、安心して学習を継続できる環境があると考え、アビタスを選びました。
USCPAの学習を通じて得た事、メリット等
USCPAの学習を通じて得たことは、継続的な学習が必要な難関資格であっても、努力を積み重ねれば自分にも達成できるという自信です。仕事と並行して学習を続ける中で、計画的に勉強時間を確保し、難しい内容にも粘り強く取り組む力が身につきました。また、USCPAを取得したことで、仮に現職で昇進や昇給が思うように進まなかったとしても、自分には転職という選択肢があると考えられるようになりました。その結果、現在の仕事内容に対して過度なプレッシャーを感じにくくなり、より前向きに業務へ取り組めるようになったことも大きな成長です。
これからUSCPAを目指す方へのアドバイス等
私は選択科目(ISC)以外は、すべて一発で合格することができました。僭越ながら、これから受験される方に向けて、合格に近づくためのアドバイスをお伝えできればと思います。
まず、最も重要なのは問題演習を徹底することです。教科書を読むことが無駄だとは言いませんが、USCPA試験に最短で合格するためには、問題を解きながら知識を定着させることが最も効率的だと感じました。
また、インプット学習が楽しく感じることもありますが、合格を目的とする以上、アウトプットを重視することが大切です。インプットを続けているうちに、いつの間にか「学ぶこと」自体が目的になってしまうことがあります。しかし、試験で点数を取るためには、問題演習を通じて知識を使える状態にする必要があります。
さらに、出題範囲の中でも、頻出分野を中心に学習することをおすすめします。あまり出題されない範囲に多くの時間を使うと、学習効率が下がってしまいます。限られた時間の中で合格を目指すためには、頻出論点を優先し、問題演習を繰り返すことが重要だと思います。
アビタスのUSCPAを
もっと詳しく把握したい方はこちら