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海外の大学院で学位を取ることを目指している人もいるでしょう。オンラインなら、現地に留学せず、日本にいながら学ぶことが可能です。
仕事と両立できる、費用を抑えられるなどのメリットがあり、社会人でも取り組みやすいといえます。
本記事では、オンラインで海外大学院の学位を取得する際のメリットや注意点、大学院を選ぶ際のポイントなどについて解説します。
目次
オンラインでも海外大学院の学位を取得できる
オンラインで海外大学院の学位を取得する4つのメリット
オンラインで海外大学院の修士の学位を取得する際の2つの注意点
オンラインで通える海外大学院を選ぶ際の4つのポイント
オンラインの海外大学院で、働きながら学位を取得しよう
MBA(経営学修士)などの学位を取得したい場合、大学院で学ぶ必要があります。
国内の大学院でも可能ですが、MBAのように海外が本場であるものは現地で直接学びたいと思う人もいるでしょう。
現在すでに働いている場合、留学するのは簡単なことではないため諦めている人もいるかもしれません。
しかし、オンラインでも海外大学院の講義を受講することは可能です。留学をせず、日本で仕事を継続しながら海外の大学院の学位が取得でき、スキルアップに役立ちます。
オンラインで海外の大学院の学位を取るメリットとして、主に次の4つが挙げられます。
オンラインでの受講をより効果的に活かせるよう、各メリットについて確認していきましょう。
世界的に知名度の高い大学院で学ぶ場合、学費だけで1,200万〜1,300万円ほどかかることが多く、現地での生活費などを含めると2,000万円を超える費用がかかるケースも珍しくありません。
一方、オンラインで学ぶ場合は渡航費や現地での生活費といった学費以外の費用がかからないため、トータルの費用を抑えることが可能です。
日本にいながら学べるので仕事も継続でき、大学院に通うことで収入が途絶えてしまう心配もなくなります。
海外の大学院に限ったことではありませんが、オンライン大学院なら柔軟に学習できる点がメリットです。
実際に大学院に通学する場合はリアルタイムで講義に参加する必要がありますが、オンラインなら通学する必要がないため、その分の時間を予習・復習に充てられます。
大学院によっては、夜間や週末をメインにカリキュラムが組まれている「パートタイム受講」や講義動画のアーカイブ配信など、効率的に学位取得を目指せる仕組みもあります。
大学院の修士課程修了には2年間かかるのが一般的です。在学中休職や退職をする場合、その間のキャリアが中断されて復職後にも影響が出る可能性があります。
オンラインプログラムであれば、日本でこれまで通り働きながら学位取得を目指せるため、学びとキャリアを両立することが可能です。
また、結婚や子育てといったプライベート時間が犠牲になってしまうことも減らせるでしょう。
国内の大学院でも英語で講義が行われるコース・課程がありますが、海外の大学院では英語で講義が行われることがほとんどであるため、より実践的な英語に触れることができます。
大学院で知識を得ると同時に、実際の仕事でも活かせる英語スキルを身に付けることで、日本だけでなく海外でも対応できるグローバルな人材になれるでしょう。
ただし、入学試験に合格するためにも、最低限講義についていけるレベルの英語力は入学前に身に付けておく必要があります。
海外の大学院の講義をオンラインで受講する場合、次の2つの点に注意しましょう。
オンラインでの受講ではあっても、大学院によってはオリエンテーションや演習などで通学しなければならないところがあります。
海外の大学院の場合、現地での通学が必要になると、渡航費や通学期間中の生活費などが発生します。また、仕事を休まなければならず、職場での調整が必要になることもあるでしょう。
大学院を選ぶ際には、完全オンラインで通学の必要がないのか、カリキュラムを十分に確認することが大切です。
オンライン形式の場合、留学して学ぶ場合と比べて他の学生や講師と直接的に交流する、現地の習慣を体験するなどの機会が不足するデメリットがあります。
オンラインは一人で受講することが多いため、膨大な学習と仕事とを両立させるためのタイムマネジメントや、モチベーションの維持といった自己管理能力も求められます。
しかし、現在はオンライン受講環境も向上しており、プレゼンテーションやディスカッションなどがしやすくなっています。講義の時間を有効活用し、講師や他の生徒と積極的に関わるよう心がけましょう。
海外のオンライン大学院を選ぶ際に確認すべき4つの点を紹介します。
仕事と両立しながら学位を取得する際に大切なポイントを踏まえて大学院を検討するとよいでしょう。
大学院を修了して得られる学位は、一番初めに確認すべきポイントです。
大学院によって、取得可能な学位や力を入れている専門分野などが異なるのが一般的です。自分が学びたい分野が学べるところ、取得したい学位が得られるところを選びましょう。
また、講義を受けたい教授や講師がいる場合は、その人が在籍している大学院を選ぶのも1つの方法です。
大学院ごとに受講形式やカリキュラムが異なるため、自分が学びたい方法や教育課程が導入されているかも確認しましょう。
特にオンライン受講の場合、「聞くだけ」の一方通行な学習形式になりがちです。しかし、学生同士のディスカッションなど、直接コミュニケーションが取れるカリキュラムが導入されている大学院もあります。
各大学院の特色を比較し、自分に最適な受講方法やカリキュラムが組まれているところを選びましょう。
オンライン大学院で学位取得を目指す場合、学費の安さだけに着目して選ぶと講義の質が低い可能性もあるため、受講内容やカリキュラムなどに見合った価格設定になっているかを確認しましょう。
一般的には国内より海外の大学院の方が高い学費がかかりますが、オンラインなら通学よりも費用を抑えられる傾向にあります。
なお、学費の支払いに関しては、金融機関の教育ローンや教育訓練給付金などの公的制度が利用できるケースもあります。
大学院で実りある学びを得るためには、講師や大学院の職員などからのサポート体制が充実しているかも大事なポイントです。
特に、学位取得後に転職や独立などを考えている場合は、手厚いサポートによって選択肢が広がることもあります。「キャリアセンター」などの機関があると、就職後のキャリア形成について相談や問い合わせがしやすいでしょう。
学生一人ひとりの状況を把握して臨機応変なサポートをしてくれるかどうか、確認しましょう。
海外の大学院で学位取得を目指したいと思っても、現地への留学は難しいという社会人も多いでしょう。しかしオンラインでなら、日本に留まり仕事を続けながら学ぶことが可能です。
海外の大学院はそれぞれ講義形式やカリキュラム、費用などが異なるため、自分が取得したい学位が取れるかどうか、仕事と両立できる講義方法が採用されているかなどを確認しましょう。
自分に最適な大学院を探し、キャリアアップに役立てましょう。
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